Lifecycle

私たちと作る未来へ。

Personal のご契約は、Lifecycle のはじまりです。
準備生・認定講師・業務委託講師 — 三つの層が、それぞれ意思表明・技術水準・契約というかたちで位置を持ち、家庭で始まった学びと指導技術が、施設の現場に接続していく道すじを作っています。
このページは、その三層の全体設計をまとめたものです。

三つの層と、昇格のトリガ

Lifecycle 三層図 Personal のご契約から、準備生 (onboarding 完了で意思表明) → 認定講師 (技術水準達成で認定書) → 業務委託講師 (業務委託契約) の順に、Lifecycle として続く三層の道すじ。各層をクリックすると詳細が開きます。 準備生 01 onboarding 完了で意思表明 認定講師 02 技術水準達成で認定書 業務委託 講師 03 業務委託契約を締結

各層をタップすると、詳しく見ることができます。

Lifecycle の三つの層は、それぞれに位置と、次の層に向かうトリガを持っています。

準備生 は、Personal のご契約と onboarding を終えたあとに、意思表明のかたちで登録できる層です。拘束はなく、いつでも意思を取り下げることができます。

認定講師 は、準備生 の期間に技術水準を満たした方が、認定書を受けて次に進む層です。技術水準の判定基準は、Phase 1.5 で明文化されていきます。

業務委託講師 は、認定講師 の方が、業務委託契約を結び、施設サポートの現場を継続的に担う層です。契約書と、事業所得または業務委託報酬としての税務対応が伴います。

伴走アプリのご利用権は、Personal のご契約に含まれます。業務委託講師 のご契約に至った方には、業務委託契約の中にご利用が含まれるため、Personal プランのご継続は不要となります。Personal のご契約を任意で終えられた時点で、伴走アプリのご利用と Lifecycle 上のご登録は終了します。

Personal を検討する

Certified Teacher Curriculum

認定講師 の技術体系

絨毯結び 11 段の動画講座は、認定講師 の技術体系の中核として、Lifecycle の中に位置づけました。
手順と指導言語の両面から、段階的に学べます。

Step 01: 左手は支援者が肩代わりする

結びの学習の初期段階では、両手を同時に使うことは非常に難易度が高い作業です。
まずは「右手」の動きに集中できるよう、左手の役割 (縦糸の保持など) を支援者がしっかりと肩代わりします。

子どもが右手の動作に自信を持てるようになるまで、左手は「動かない土台」として支援者が安定させることが成功の鍵です。

Teaching Tip

支援者の手は添えるだけではなく、子どもが引っ張っても動かないように固定すると、右手の感覚が掴みやすくなります。

Frequently Asked

よくあるご質問

Q. 準備生 の意思表明は、いつからできますか?

Personal のご契約と onboarding が完了したあとに、伴走アプリまたは公式 LINE を通じてお伝えいただきます。onboarding は、ご契約後に段階的に進みます。

Q. 準備生 になったら、認定講師 に進む義務がありますか?

義務はありません。準備生 は意思表明のみで、拘束はなく、いつでも取り下げることができます。次の層に進むかどうかは、ご自身のタイミングでご判断ください。

Q. 認定講師 の技術水準は、どのように判定されますか?

技術水準の具体的な判定基準は、Phase 1.5 で明文化されていきます。現時点では、絨毯結びの 11 段の講座を体系的に学び、実践できることが基礎となります。詳細は、Phase 1.5 の別 ADR で確定していきます。

Q. 業務委託講師 の契約と、税務対応はどうなりますか?

業務委託契約書を締結し、報酬は事業所得または業務委託報酬として税務対応が伴います。会計処理の具体的な運用は、Phase 1.5 で整えていきます。ご不明な点は、公式 LINE でお問い合わせください。

Q. Personal のご契約を任意で終えたあとも、Lifecycle は続きますか?

Personal のご契約を終えると、伴走アプリを含む Personal プランのご利用は終了します。Lifecycle の連続性を保つには、Personal のご継続、または 業務委託講師 のご契約 (Personal プラン相当のサービスを含みます) が必要です。準備生 の期間は、Personal のご継続を前提としています。

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